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2026.08.03

インドネシア技能実習生の入社式を執り行いました

2026年7月30日、インドネシアから来日した技能実習生5名(第18期)の入社式を執り行いました。

実習生の皆さんは約1か月前に日本へ入国し、日本での生活や日本語についての研修を経て、このたびユタカ工業の仲間として新たな一歩を踏み出しました。

入社式では、杉浦社長より歓迎の言葉が贈られました。

社長は、「数ある企業の中からユタカ工業を選んでいただき感謝しています」と歓迎の意を伝えるとともに、「健康に十分気を付けながら、3年間で多くの技術や技能を身につけてほしい」と激励しました。

また、当社のインドネシア現地法人であるYTKインドネシアにも触れながら、「日本で学んだ技術や経験を将来の成長につなげ、母国の発展にも役立ててほしい」と期待の言葉を送りました。

続いて、実習生の皆さんがそれぞれ自己紹介を行い、日本語で今後の抱負や将来の目標を発表してくれました。

初めての日本での仕事や生活に期待と緊張を感じながらも、「YTKインドネシアで働きたい」「大学へ進学してさらに学びたい」「エンジニアを目指したい」「いつか自分の会社を持ちたい」など、それぞれの夢や目標を力強く語ってくれました。

その後は実習生から社長へ記念品が贈られたほか、社長への質問も交わされ、交流を深めるひとときとなりました。自己紹介では緊張した様子も見られましたが、その後は笑顔も増え、終始和やかな雰囲気の中で入社式を終えることができました。

ユタカ工業では、実習生の皆さんが安心して働きながら成長できるよう、これからも会社全体でサポートしてまいります。

今後も多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでまいります。