2026.06.10
中途入社者 入社式を開催しました
2026年6月10日、中途入社者の入社式を開催しました。
今回は5名の新たな仲間を迎えました。
それぞれがこれまで培ってきた経験を携え、ユタカ工業で新たな一歩を踏み出します。
また、岐阜製造部に配属となる2名については、オンラインで参加いただきました。
<社長あいさつ>
社長からは、新たに入社された皆さんへの歓迎の言葉が贈られました。
「ユタカ工業を選んでいただきありがとうございます。
今回5名の方に入社いただき、大変心強く感じています。」
それぞれがこれまでの職場で積み重ねてきた経験を活かしながら、
新しい環境の中でも日々努力し、仕事に向き合ってほしいとの期待が語られました。
また、自動車業界の現状についても触れられました。
電気自動車が注目され続けてきた一方で、現在は一度立ち止まり、
インフラ整備や安全性、リサイクルといった課題に向き合いながら進化を続けている状況にあります。
社長自身が電気自動車のタクシーに乗車した際の体験にも触れ、
・加速性能や静粛性といった魅力があること
・一方で充電時間や走行距離、季節による電池消費の違いなど現実的な課題があること
が紹介され、技術進化の過程にある現状が共有されました。
さらに、水素を活用したモビリティ開発など、新たな技術領域への広がりについても触れながら、
「ユタカとしても従来のモノづくりにとらわれず、新しい領域へ積極的にチャレンジしていきたい」
という方向性が示されました。
あわせて、AIの進化と活用についても言及がありました。
AIの活用は今後ますます重要になる一方で、誤った情報や使い方によるリスクもあるため、
・最終的に判断するのは人であること
・これまで培ってきた経験や知恵が重要であること
が強調されました。
「AIを活用しながらも、人を大切にする会社でありたい」
その上で、
「目の前の仕事に一生懸命取り組むことが、会社への大きな貢献につながります。ぜひ頑張ってください」
と激励の言葉が贈られました。
<中途入社者 自己紹介>
続いて、中途入社者による自己紹介が行われました。
それぞれがこれまでの経験を踏まえ、今後の抱負を語りました。
・金型保全の経験を活かし、会社に貢献できる人材を目指したい
・長距離トラックドライバーとして働いてきました。未経験の分野となりますが、安全第一を心がけて取り組んでいきます
・設計や施設管理の経験を活かし、一日も早く一人前になりたい
・NC加工の経験をもとに、着実に仕事に取り組みたい
・冷間鍛造の経験を活かし、努力を積み重ねていきたい
それぞれの言葉からは、新たな環境で成長しようとする強い意欲が感じられ、今後の活躍に期待が高まる時間となりました。
ユタカ工業では、新たに加わった仲間が安心して力を発揮できる環境づくりを大切にしています。
それぞれの経験や強みを活かしながら、
共に成長し、より良いモノづくりへとつなげていくことを期待しています。
新しい仲間の今後の活躍を心より願っています。