2026.10.07
入社式を開催しました|新たな仲間を迎えて
このたびユタカ工業では、5名の新たな仲間を迎え、中途入社者の入社式を実施しました。
入社式では、社長より新たな仲間への歓迎の言葉が贈られました。
<社長あいさつ>
社長からは、新たな仲間への歓迎の言葉とともに、これからユタカ工業で働く上で大切にしてほしいことについてお話がありました。
まず、「会社や職場に慣れることが大切です。分からないことや困りごとがあれば、一人で抱え込まず、上司や総務担当者、周りの仲間に積極的に相談してください」と述べ、コミュニケーションを大切にしながら職場になじんでほしいとの思いを伝えました。
また、「皆さんはこれまで様々な会社や職場で経験を積んでこられています。その経験を活かしながら、ユタカ工業ならではの仕事の進め方や考え方も身につけ、末永く活躍していただきたい」と、中途入社者の皆さんへの期待を述べました。
さらに、自動車業界が大きな変革期を迎えていることに触れ、「ものづくりを通じて人が成長し、チャレンジし続けることが重要です。ユタカ工業が未来のモビリティづくりに貢献し、『ユタカ工業がなければ未来をつくれない』と言っていただける会社を目指していきたい。一緒に挑戦していきましょう」と話しました。
最後に、「あまり焦らず、まずは目の前の仕事に一生懸命取り組んでほしい。100点でなくても良いが、100点を目指して頑張る気持ちを大切にしてほしい」と話されました。
<中途入社者 自己紹介・抱負>
続いて、中途入社者による自己紹介が行われ、それぞれがこれまでの経験や今後の抱負を発表しました。
• 前職ではタイヤの製造に携わっていました。ユタカ工業でも先輩方から多くのことを学びながら、新しい技術や知識を身につけていきたいです。
• 物流や部品運搬業務の仕事をしてきました。一日でも早く会社や職場になじんでいけるようがんばっていきたいです。
• 前職ではゴム製品の製造に携わっていました。わからないことが多いけれど、頑張っていきます。
• 会計事務所での仕事や接客業の経験を活かし、コミュニケーションを大切にしながら職場になじんでいきたいです。
• 人事総務部門での経験を活かし、ものづくりを支える社員の皆さんが安心して働ける環境づくりや仕組みづくりを通じて会社に貢献していきたいです。
ユタカ工業は、新たな仲間とともに成長し、未来のモビリティ社会を支えるものづくりに挑戦してまいります。