INTERVIEW

2017年入社
安城工場 取締役

プロフィール

2017年入社。大学院を卒業後、東京の半導体の製造装置メーカーで2年間働いたのちに当社に転職。2018年9月より技術統括部に所属し、生産性向上のために改善業務にたずさわる。

仕事のやりがい

製造現場に入り、量産品の生産性をアップさせるための改善策を練っています。まずは機械の動きを覚えて、最適な作業を理解したうえで、無駄な作業はないか、もっと効率よく生産できる方法はないか、業務フローを検討していきます。売上の向上はもちろん、製造時間を短縮し、不良品の発生を抑えることで、労働力は減少され、コストダウン、つまり利益創出のできる部署に変化させる。部署内の皆でどのようにすれば生産性が上がるのかをミーティングして、決めたことを実行すると、確実に改善されます。現場ではその成果を一番に実感できますので、喜びもひとしおですね。

仕事へのこだわり

仕事はチームで行うため、先輩社員や他のメンバーを補佐することでチーム力がアップするよう、日々コミュニケーションをとることを心がけています。先輩の動きを吸収して、先輩が他の新しい業務も兼任されるならば、もとの業務を先輩から引き継ぐことができるよう自分から手を上げて、業務の幅を広げていきます。今はとにかく目の前の仕事をこなすことで精いっぱいですが、成功するプロセスを分析して、引き出しを増やしていきたいと考えています。成功事例を次の機会に活かすのはもちろんのこと、失敗やトラブルにも多くのヒントや教訓が隠されています。同じことを繰り返すような仕事ではないため、日々引き出しが増え、技術力が蓄積できていることが実感できます。

これから求める人材について

やりたいことや好きなこと、目標を持った何かに一生懸命、全力疾走な人です。最後までやり抜く、諦めない精神力を持っている人には未来を切り拓く力がある、と考えています。
当社には失敗を恐れずにチャレンジできる環境があります。まずはやってみろ、もし失敗したとしてもその経験をプラスに転換し、諦めずに頑張ることで、成長していこうという社風のもと、皆がポジティブに動ける良いサイクルが用意されています。「失敗した理由、成功した理由は何だろう?」と、物事を側面から考える力をもって、諦めず一生懸命頑張れる人にぜひ入社してもらいたいです。

メッセージ

少しでも興味をもっていただけたら、まず説明会に参加して、企業の表面的な所だけではなく、仕事内容など内面もしっかりと見て、判断される事をおすすめします。納得して入社されたあとは、働き続けられる会社だと実感してもらえると思います。困ったときには気軽に相談もでき、助け合うことができる環境です。前向きなポジティブ人間が多いので、チャレンジ精神と向上心を持ち続けられることも当社の魅力です。

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